サービスボディー製作99 手洗い水タンク用スライドラック製作

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最終プラン検討

とうとうサービスボディー製作も延べ作業日数が99日を迎えてしまいました。

やはり簡単には終わりそうにありませんが、時間を見つけては少しづつ手を動かしてます(笑)

現場で何があると嬉しいかと言うと水タンクです。

水道がすぐに使える現場は良いのですがちょっと敷地が広い場所や全く水道設備がない場所もちょこちょこあります。

汚れた手を洗ったり手ぬぐいを濯いだりちょっとした時に手元にあると有難いですね。

コーヒー淹れた後にはカップを洗ったりできればいいな・・・と感じたり。

やっぱりこれかなということに。

実はツールラック製作時にはこんな想定で設計していました。

配電盤の下に20Lのタンクスライドアウトを介して設置するプランです。

重量も車軸上に来るので一石二鳥と・・・

いざ出来上がるとこのスペースが何かと使い勝手が良くで埋めてしまうのが惜しくなってきました。 充電式工具のバッテリー充電器を壁面に固定するプランもありタンクが邪魔で二者択一で悩んでました。

かと言って折角ボックスが2列に納まるラックを中途半端に潰すのももったいない気がしていましたが、半端部分に引き出しでも入れた方がアクセスしやすい事にも気づきました。

水量は10Lもあれば通常の用途では十分ですし、更に必要な場合は20Lたんくも追加して合計30Lを持ち運べます。

最終的には後部の一角をタンク置き場にすることにしました。

帰宅後の3時間で一気に仕上げました。

刻み

手持ちのアルミ板材の半端から上手く使えそうな材料を探し当ててそれをもとに刻んで折りました。

どういう訳かピッタリな材料が転がっています。

これまではノコギリやジグソーを使っていましたが、シャーを導入してからは静かに早くて綺麗に切れるので大助かりです。 ただし直線を切るのは難しいのである程度の誤差は許容しなければなりません。

製作

いつもの如く現場合わせぶっつけ本番でこれまた余りのL字に折ってあった材料をベースにスライドレールを固定します。

さっき作ったテーブルを仮止めしてベースの固定用ネジ穴の位置を割り出します。

計算したり、計測して位置を出すと何故かいつも合いませんので、実物を載せてマーキングしたりそのままドリルで穴あけします。

どうも私は綿密な設計と計測による作業は向いていないようです・・・

タンクを固定するグランドフックがモノタロウからちゅおど届いたので左右に取り付けます。

モノタロウが無かったらこの手の作業はなかなか進まないですね。

無事完成です!

イメージ通りに出来上がりました。

無事タンクが納まりクリアランスも申し分なしです。

足らないとしたらスライドを引き出すためのハンドルがあると扱いがスムーズになりますので後日追加します。

スライドレールの耐荷重が10Kgで水タンクの容量が10Lなのでピッタリですね。

あとはこのポリ活栓の水漏れ具合によって運用方法に影響がありますので実験してみます。

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