リアバンパー・ヒッチ取付

無事取り付けが終わったトレイルのリアバンパーにトレーラーヒッチを取り付けました。

取付け作業

いきなり完成図です。

コンファ2インチにE405のピンドルフックの組み合わせです。

取り急ぎ牽引の予定も無いので飾りになっています。

錆がすぐに出てきますのでステンレスのボルトとナットで固定しました。

しかしながらこのセットは無印ですので強度区分は4.7と思われます。

ハイテンに交換

標準強度では実際に牽引するのは危険なので後日ハイテンションボルト&ナットに交換しました。

強度区分12.9のハイテンボルトに差し替えました。

ステンレスボルトが長めでしたので、ハイテンボルトは少し短めにしました。

しっかり固定されている様に見えます。

裏側はこのような感じです。

上側2本はクリアランスがあるのでワッシャーとスプリングワッシャーが入りますが、下側はチューブとのクリアランスが小さいのでスプリングワッシャーのみです。

ヒッチレシーバーカバー

口が空いたままのレシーバーもかわいそうなので・・・

USトヨタ純正のカバーを取り付けました。

あまりカスタマイズしている風よりも純正やメーカー架装の雰囲気が好みなので、これが付くと全体的に純正感が増して良いですね。

ちなみにトレイルのロゴは剥がして大切に工具シャックの壁面に飾ってありますのでご心配なく。

オマケで再度にリフレクターを追加しました。

当初、この張り出しが大きいので不注意で足をぶつけたりして受傷しないように黄色のピンドルフックにしようかとも思いましたが、必要であれば後から赤でも黄色でも塗ればいいので黒にしました。

実際にスペアタイヤハンガーにタイヤを取り付けると、タイヤの突出量の方がはるかに大きくしかも胸の高さなので結果的にピンドルフックへの衝突防止になっていますのでこのまま黒でも問題なさそうです。

スポンサーリンク


当ブログにお越し下さいましてありがとうございます。
ブログランキングに参加しております。
皆様の応援が励みになりますのでよろしければ応援クリックくお願い致します。
にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする