サービスボディー製作19 リアコーナーパネル造作・リアドア

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  • リアドアヒンジ用ブラインドナット取付け

本日も寒い中作業です。

昼間の仕事もこのところ忙しく緊急性が高い判断が続いてクタクタになりながら、連日の作業で疲労も溜まってきました。

エスカワ社長が出社登場するまで一人で出来る作業は進めます。

この部分をどうにかしないといけません。

リアドアフレームとアオリの隙間を埋める方法を考えます。

ホイストで搭載する工程を考慮した形状にしつつ、搭載後には防水しやすい構造を考えなければなりません。

ランクルの荷台はアメリカンピックアップと異なりトヨエース譲りのピッチリデザインなのでマージンが全くありません。

ここのマージンを基準に扉の厚みとフレームの径を決めました。

テールランプカバーは少し突出していますのでこれ以上低いと干渉しますので、このクリアランスで決めました。

試作品です。

こんなん出ました!

鉄粉だらけになるのでタオルを被っていますがこれが結構暖かいのです。

タオルもばかにならないですね。

こんな感じのアングルを試作してみました。

結局40mm系の材料ではクリアランスが無く30mm系の材料で作り直しました。

そんなこんなで、待ってました~エスカワ社長登場です!

しかも差し入れ付き!

片手で卵割れるタイプの人の様です。

というかアリナミン飲まないとやってられないとこまでお疲れの様です・・・

このところの連続作業でお互いぐったりですわ。

ちなみにここまで出来上がったものを載せた状態で

沈み具合は

897mmでした。

20mm程沈んだような気がします。

降ろした時に再度計測します。

一服も終えコーナーフレームできました。

左右同じように作ってタックしておきます。

この上にパネルを貼って板金溶接です。

リアドアフレーム2個目もクローン作戦でサクッとできました。

ちょこっと嵌めてみます。

固定されておらず立てかけているだけなので注意です。

正に憧れのAmbulance Door!

実は昔アメリカ製のType IやType III救急車を輸入しようと考えていましたが、今更ながら自分のトラックにType IもどきのAmbulance Doorが付きました(笑)

この光景を見ると出来てきた実感がわいてきます。

エスカワ社長入ります!

「そこ手を掛けると崩壊するから気を付けてね~」

特に歪みもなくフレーム完成です。

ここまでとんとん拍子できましたが・・・

(久々に聞いたサウンドですが)

この後パネルの切り出しと溶接に入りましたが事件発生です!

手持ちの鋼板残り2枚では1枚物でドアパネルを作るとフロントパネル分が無くなり再度買い出しに行かなければならない事態に。

リアドアパネルを2分割にすれば手持ちの材料で無駄なく作れます。

さて、1枚物にこだわるかそれとも2分割か?

分割するとその裏にフレームを入れないと溶接できません。

後程裏側に補機類を固定するためのフレームが必要なので位置を検討して2分割とすることに決定しました。

その後は日暮れ前に作業を進めるべく画像なしです。

ドアパネル1枚とヒンジ固定用のブラインドナットを片側のみ完成させて終了しました。

片付け追わrまでが作業です。

これまでボディーが馬に乗っていたところが2カ月ぶりに解放されました。

ここに材料と機材をまとめて本日の作業終了!

来週はエスカワ社長がお留守なので一人で出来る作業を進めます。

土日でリアドアの残り作業とヒンジの取付け、溶接ナット、建具のブラケット製作。

出来ればルーフのサイドパネル、フロントパネルの採寸と刻みぐらいは終わらせたいところです。

溶接はホイストで吊ってランクルから降ろさないとできませんので難しいかな。

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