サービスボディー製作37 ガラス窓取付・塗装面研き

本日のメニュー

  • 荷台前端防水処理
  • 水切り塗装タッチアップ
  • 外装パネル研磨
  • バルクヘッドパネルガラスコーティング
  • フロントバルクヘッド窓ガラス取付
  • アシストハンドル取付(フロント)

荷台前端防水処理

今回の設計ではサービスボディ躯体側でこの個所をカバーすることは出来ませんので直接水が浸入することが無いように搭載前にコーキング処理します。

先週未塗装部分をタッチアップしましたが・・・ほとんどは見えなくなるのでテキトウです。

ちなみに今回、自分で塗料を調合してエアガンで塗装して良く解りました!

市販のスプレー缶塗装はめちゃくちゃ難しい

あれで垂らさずに艶出しで塗るのは不可能です。

シンナー多過ぎじゃないでしょうかね・・・

色を入れるには何度も薄めに塗らなければならず、お陰で周りはミストだらけ。 下手すると塗装箇所もミストだらけで後で擦る必要が出てきます。

効率悪く仕上がりも悪いですね。

もっと早くエアガン塗装を始めればよかったです。

こんな感じに押し込んで、

ヘラで成形します。

マスキングを剥がしてこのとおり。

見えなくなるところは性能が出ていれば見栄えしなくてもヨシ!

水切り塗装タッチアップ

水切りに施工したコーキングの境目や溶接自体に凹凸が大きかった箇所にペイントのピンホールがありますのでそこ露タッチアップで埋めて水密を上げることにしました。

漏れることもなさそうですが毛細管現象で錆びの原因になるような気がします。

このような作業に結構な時間を取られてなかなか先に進みません。

まあ、下地をしっかりしていればこの手の作業は発生しないのですが・・・

磨きの作業を進めながら数回塗料を差して埋める様にペイントしました。

外装パネル研磨

フロントのバルクヘッドパネルの下端にあるエプロン部分。

ココには塗装中にミストが溜まりそのまま塗装してしまったので表面が荒れています。

そのまま磨こうとも考えましたが一番雨水やほこりが溜まりやすいところでキャブの後ろと言えども思いのほか目に付きます。

後悔しないように1500番で水研ぎしてからポリッシャーを廻すことにしました。

クリア層も凹凸が多くそのまま研ぐとベースカラー面が出てくる可能性があるのである程度のところで我慢してポリッシャーです。

この程度しか負えませんでしたが何となくSTAINLEYの水筒のような力ず良さがあります(笑)

ただ単に塗装失敗しただけですがね・・・

ココだけでももう1層厚めのクリアで誤魔化しておけばよかったです。

バルクヘッドパネルガラスコーティング

3周磨いた状態のパネルです。

随分と平滑度が増してきましたが、なんだか建機の塗装面のようです。

余り平滑な塗装面も似合わないかもしれないのでサービスボディにはこの程度が良いかもしれません。

あまり奇麗過ぎると現場で使いにくいですね。

照明と角度によっては肌合いが良く解ります。

ウルトラフィーナで仕上げた後、バルクヘッドパネルのみガラス取付作業があるのでコーティング施工を先にしてしまいます。

その他の部分は車両に搭載してからゆっくり気が済むまで出来ますが、バルクヘッドパネルはポリッシャーが入らないので今のしか磨けません。

いかかでしょうか?

更に平滑度も上がり写真ではわかりにくいですが実物は随分と印象が変わりました。

クリア層が効いてることが一番大木ですが透明感が格段に増しました。

明日は残りのパネルのコーティング施工を終わらせてしまいます。

フロントバルクヘッド窓ガラス取付

こちらが本日のメインイベント、ガラスの取付けです。

先ずはマスキングから。

取付け中は試行錯誤で画像なしです。

何とかガラスを破損することも無く完了です。

なかなかコツが必要な作業でしたが納得できる質で完了でした。

室内側もキッチリピッタリ納まりました。

アシストハンドル取付

前後で都合4本取り付けますが今回はフロント側のみ2本を取り付けました。

この取っ手を4本取り付けます。

こんな感じです。

右側も。

裏側は普通にネジ止めです。

雨漏りしなければ良いのですが。

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