サービスボディー製作79 作業灯取付・リア廻り配線仕上げ

本日のメニュー

  • リア廻り灯火類ハーネス製作(続)
  • リアリモートスイッチボックス
  • リアドア開閉連動スイッチ
  • 作業灯
  • リアドアパネル内配線仕上げ

本日は1日休暇を取りまして追い込み作業です。

11日月曜日は誕生日休暇なので仮ナンバーを入手して神奈川トヨタに入庫となりましたので作業灯の取付けとハーネス製作、配策を仕上げます。

リア廻り灯火類ハーネス製作(続)

前回までに接続完了した車高灯電源線をトレーラーカプラ配線ジャンクションボックスから分岐した端子に接続します。

リアの車高と問題なし!

フロントも点灯確認。

リアリモートスイッチボックス

作業灯やステップ灯の配策をする前にリアリモートスイッチボックスを作成します。

差し当たり仮設と言う設定ですが常設になりそうな予感・・・

未来工業のジャンクションボックス大活躍です。

左から・・・

  • 庫内灯
  • 作業灯
  • ステップ灯
  • リア扉灯(扉閉め状態での矯正ONスイッチ)

将来スイッチをロッカータイプに変更する際にフェースパネルを加工するだけで仕様変更OK。

必要があれば更に4個はスイッチを追加できます(笑)

テプラでラベルを貼付してみました。

白にしたいところでしたが丁度良い幅のカートリッジが無かったので黄色になりました。

昨日のこれを思い出し・・・

このスイッチを製作している最中にこの際なのでリア扉の開閉に連動してリア扉灯が点灯できるように改良することに・・・

リアドア開閉連動スイッチ

で、こちらの横道にそれてしまいまして・・・

作業時間2時間余計に・・・

でも一度作ってしまえば後になって改良するよりも作業的には綺麗に楽にできるのでチャンスととらえて拘りました。

しばらく方法を検討して、閃きました。

ここまで20分。

在庫のLアングルを切り出して、曲げます。

万力があるので曲げ器を引っ張り出さなくても良いので助かります。

プラハンで曲げたので曲げ部分がもろくなります。

このような形に。

スイッチ固定用のネジ穴にはブラインドナット。

これがあればナットを使わなくても良いので作業効率や後のメンテナンス時の時間と手間が省けます。

この様なブラケットが出来ました。

ちなみにこれは2号機です。

1つ試作品を作ってから数ミリ寸法を変えて改良しました。

この様にリモートスイッチボックスに取り付けました。

と言うことは仮設ボックスが常設になったと言うことです(笑)

作業灯

今回用意した作業灯はこちら。

LEDで一番小型のモデルです。

当初はサイドを照らすためにフロントコーナーにも取り付けるプランで4個入手していましたがフロントはwサイド扉開放時に照らせるなかなか良い位置が決まらないので延期です。

フレームを避けて鋼板部分で取付できるように位置を検討します。

罫書をしてポンチを打って穴開け準備OK。

ポンチを打ったら後戻り出来ません。

作業灯ほんたいはM8ネジで取り付けますので11mmの下穴でブラインドナットを入れます。

念のためタッチアップします。

最近お気に入りのハンドナッターで鉸めます。

これが無かったら塗装面が傷だらけになっているところでした。

これはお勧めです。

手元に1台あると作業の幅が広がり質も向上します。

ブラインドナット入りました。

内側に防水ブッシュを介して電源線を車内に通します。

防水ブッシュの内側です。

これで錆びずに長持ちしてくれるはずです。

右側も同様に穴開けです。

右側も納まりました。

電源線はブラケットの下を通して入線です。

ブラインドナットのフランジの厚みが功を奏してブラケットを回転させても塗装面に傷が入りません。

右側の内側です。

あとはコネクタ付きの電源線をリモートスイッチボックスまで用意します。

やっとリアの作業灯が付きました。

夜間や夕暮れ時の作業には欠かせません。

18Wなのでそれほどまぶしさも無く作業しやすくバッテリーもセーブ出来て良い選択であったと思われます。

このくらいの照射範囲であれば便利に使えそうです。

リアドアパネル内配線仕上げ

最も廃兵頻度の高いリアドアのハーネスから仕上げます。

作業中に配線を損傷しては無駄なやり直し作業が増えるだけですし、カメラの配線を切ってしまったらこれまでの作業が無駄になってしまいます。

ヒンジ部分はこの様にまとめてどこにも当たらずに伸縮する位置で整えました。

伸び側

縮み側

ドア開閉連動スイッチとも干渉せずによ最適なセッチングが出来ました。

ナンバー灯とドア灯のコネクタ2箇所ありますが非防水タイプにしています。

雨天のドア開放時には濡れてしまいますので防水タイプにしておくのが正解でした。

後日変更するかもしれませんがとりあえずこれで運用します。

明日は内装のハーネスまとめと・・・

仮設配電盤廻りを整理して、サブバッテリーを仮設置してアイソレーターのテストです。

問題が無ければ明日には構造検査前までの作業完了です。

洗車でもできれば良いですね。

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