サービスボディー製作80 配線仕上げ・配電盤仕上げ(構造変更検査準備完了)

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  • バッテリー充電
  • 配電盤仕上げ
  • リモートドアロック配線

リア廻り灯火類ハーネス製作(続)


昨日仕上げたリア扉のハーネスですが仕様変更しました。

当初はフレーム上にナイロンステッカーを貼付して固定しましたがこのドアは雨天の開放時には盛大に濡れます。

ウエスで水分を拭き取る際にハーネスが邪魔になってしまいます。

ナイロンステッカーをパネル面に貼付することでフレーム上に障害物が無くなり拭き取りや掃除が簡単になります。

経路が短くなった分ヒンジ付近の取り回しを調整しました。

リア左コーナーのハーネスの整理にちょっと時間が掛かりました。

この個所はボディー右後端の車高灯、作業灯、ハイマウントストップランプを経由してリアリモートスイッチボックスと左の車高灯、作業灯を束ねてから前方に向かいますので分岐部分の整理に手間取ります。

右側のドアハーネスも整理します。

気にならない程度にはなりました。

左側もナイロンステッカーの適合サイズが入りましたので仮設のステッカー剥がして整理し直しました。

バッテリー充電

一昨日充電したばかりですが夜間の作業は照明全開ですので流石にバッテリーが気になり点検すると・・・要充電インジケーターが点灯しておりました。

11.9Vまで降下していました。

充電しながら作業続行です。

配電盤仕上げ

とうとう最後の関門に!

ここをどのように手を付けるかしばらく考えます。

もう疲れ切って頭が動いていないようで考えているつもりが全くアイデアが浮かびません。

そうは言っても手を付けないと始まらないし終わらないので一番端っこで遠い部分から作業します。

これは正解ですね。

短いところから恥じえm手遠いところで配線が足らないトラブルに見舞われるよりも遠いところから仕上げる方が必要に応じて手直しも出来きます。

配電ヒューズボックスも位置をずらして配線整理しました。

ここまで来るとイメージも湧いて作業がはかどります。

動作確認していたワイアレスドアロックシステムを一度外して本配線をします。

リモートドアロック配線

ワイアレスドアロックコントローラーを取り付けて配線準備をします。

電磁ドアロックメインコントローラーをワイアレスユニットの上に両面テープで貼り付け必要な配線を接続します。

ブザーとハザード点滅ケーブルを追加しました。

Toyota Land Cruiser 79 Service Body Wireless Remote Door Lock

ブザーケーブルの加工済み部分い接触不良がある様で明日点検修正が必要です。

動作音が鳴らないだけで実用上は問題なしです。

真ん中のジャンパーを左側から右側に差し替えてリモコン登録モードに切り替えて3個目のリモート追加の為すべてのリモコンの再登録を行いました。

これで自分以外でも現場で鍵の操作をする必要がある職人に予備のリモコンを持たせることができます。


やっと構造変更に最低限必要な状態まで工程を進めることができました。

既に21時を過ぎていますが照明を光らせてまったり眺めてみます。

一瞬宇宙船の様に見えなくもないですね。

自分が疲れてるのかな?

仮設の配電盤もそれほど悪くないですね。

ツールラックが出来てからいきなり本番よりも仮設配電盤で一度予行演習が出来たのは良かったです。

リア扉内側も問題ありません。

明日はワイアレスドアロックのブザーの接触不良とサブバッテリーを繋いでアイソレーターの動作試験をして洗車して月曜日の回送に備えます。

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