トレイルバンパー燈火類の組み立て

予め取り外しておいた燈火類、すべてばらして清掃します。

分解・清掃

ネジはほぼ錆びています。

もう一組も同様ですね。

ステンレスネジであればこうはならないのですが・・・特にホイールハウス内に露出しているので水分や泥で劣化が早くなるのは当然なのですが。

カバーが必要かもしれません。

裏側です。

ばらせるものはすべてばらします。

当初はこのような状態でした。

コンパウンドで磨くとだんだんと綺麗になっていきます。

LEDのスモールライト兼ウインカーは両面テープでしっかりと固定されており無理に剥がすと壊れそうでしたので諦めます。

ホットガンも試しましたが接着が緩む前にボディーが溶けて変形します。

ここまで綺麗になりました。

最後にガラスコートを施工しておきます。

このように汚れているフォグライトですが・・・

コンパウンドで仕上げてガラスコーティングでここまで綺麗になります。

ハウジング側に残った両面テープを手で少しづつ取り除きます。

組み立て

サイドのブラケットのネジは緩みそうなのでロックタイトを使いました。

ガーニッシュとバンパーの当たり面のゴム製トリムも白濁していたので洗浄後に黒染スプレーで着色しました。

なかなか自然な発色で大成功です。

ガーニッシュとハウジングは両面テープで合体固定します。

今回は5mm幅のスコッチ3M自動車用の両面テープを使いました。

裏側からトリムゴムが外れないように注意しながらりょめんテープの部分を押さえていきます。

これで完成です。

もう一組左側も同様に作業を進めます。

綺麗に破損もなく収まりました。

パッと見新品にも見えなくないですかね。

近くで見ると塗装が・・・です。

私、塗装は向いてないみたいです。

我慢が足りないというか・・・ せっかちでは無いのですが常にタスクが一杯でゆっくり楽しみながら進める時間が無いのでどんどん進めてしまいます。

これがいけないんでしょうね。

実は週末にトラックを使う仕事が入っていてのんびり弄っている場合ではないのです。 業務用車が2週間も動かせない状態では業務に支障が出ます。

こんな時はサクシードでもサブで欲しいなといけない欲求が芽生えてきます。

去年のサクシード熱がぶり返してきそうです。

ところでバンパー本体ですが塗装に出していました。

自分で塗装しようか迷いましたが時間もないこととやはり車の顔になる部分なのでプロに塗装して頂くのが正しい選択かと思いました。

取引先の社長さんのご配慮もあり格安で仕上げて頂きました。

大変美しい状態で帰っていました!

やはり塗装に出して正解でした。

あとは取付までに傷をつけないように細心の注意を払って取り扱います。

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