サービスボディー製作126 インバーター用アウトレット

このところの連日の作業で何とか稼働し始めたインバーターですが、まだまだ完成に至っていませんでした。

庫内にアウトレットがありません。

またサービスボディー製作当初からの計画の一つであるマキタバッテリーの充電ステーションの設置が手付かずの状態になっていました。

アウトレットの取付

あまりの暑さに作業工程の画像は無しです(笑)

先ずは普通のアウトレット。

接地付き3Pコンセントを使っていますが車載インバーターですので接地していない単相100Vですので接地のしようがありません。

それにもかかわらず3Pを使用している理由は3Pプラグがあった場合にそのまま差し込み可能な状態にする為です。

アメリカ仕様の機材では3Pプラグが標準のための措置です。

左側のツールボックスラック付近にも取り付けました。

雨がかからないように極力ドアよりも上のラインで固定しています。

この方が電源ケーブルが庫内のフロアを這うことがなく安全でもあります。

外部AC電源アウトレットです。

雨天の作業中でも現場に電源を供給しながらも庫内が濡らすこともなく更に施錠もできるので庫内の盗難の心配もありません。

コンパクトで防雨構造のアウトレットです。

メタルコンセントも考えましたが変換ケーブルが必要になるのでこちらにしました。

キャンパー仕様にも良いかも知れませんね。

防雨コンセントの取り付け部分の庫内側は露出ボックスを付けて結線していますので将来必要があればアウトレットを取り付け出来ます。

差し当たり不要なのでカバーにしてあります。

もちろんバッテリーがなくなりがちなスマホの充電もこの通り!

いつでもスマートに充電できて大変便利です!

マキタバッテリー充電ステーション

もう一つのゴールである充電ステーションの加工です。

早速ばらしてブラケットを即席で作って固定します。

今回はリベットで固定しました。

ツールシェルフの筐体にねじ止めしました。

本来は縦に使うものですがスペースの有効利用のために横向きにしてみました。

なかなか良いです。

この棚の部分も作業テーブル代わりに使えそうです。

表示テープを貼って作業完了です。

この後先日終わらせた現場に機器の動作確認に出かけて帰宅したころには暗くなり始めていました。

庫内等を点けてアウトレットを眺める・・・

なかなかの仕上がり・・・

満足です。

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