サービスボディー製作66 サイドドアパネル建具取付・ウエザーストリップ追加(右)

本日のメニュー

  • リンクロッド製作調整
  • ラッチ取付・リンケージ建付け確認
  • 防水シャワーテスト
  • ウエザーストリップ改良
  • リアドアウエザーストリップ追加

リンクロッド製作調整

左側と全く同じ作業です。

ラッチ取付・リンケージ建付け確認

1時間ほどで調整まで完了して納得の行くフィーリングで開閉するようになりました。

右側完成です。

ところが内側からウエザーストリップとドアフレームの隙間を確認すると塗装の厚みが悪さをしているようでかすかに隙間が見えます。

ウエザーストリップを外してハンマーで水切り枠をある程度調整しました。

防水シャワーテスト

Shower Test FAILED – Land Cruiser GRJ79 Contractor Service Body

エスカワ社長監修の元シャワーテストを実施するも早速大洪水!

社長大喜び!?

雨ぐらいであれば問題なさそうですが、ホースからのストリームではウエザーストリップとフレームの間に水がたまり始めると漏れてきます。

水切り枠の調整で随分と改善しましたがやはり観念には止水できませんでした。

もう少しましと思ったんですが・・・

塗装前は問題なかったのでパネルの溶接と塗装で厚みが変わったものと思われます。

ウエザーストリップ改良

左側のサイドドアには上端ドアフレームにエプトシーラーテープを追加して様子を見ることに。

これで随分と改善しました。

この部分は既に扉の内側に当たります。

このエプトシーラーに触れているということは水は既にドアパネルの内側に到達しているわけです。

ウエザーストリップに沿って流れていけば何れ排出されますがその前に染み出てきたものは室内に侵入します。

ちなみにサイドからは全く漏れがありません。

そこでチリからドアの水が極力外側で流れる様に5mm程のチリにゴムを取り付けることにしました。

急いでいたので近所のオートバックスで購入。

アマゾンより1,000円高かったです。

この部分でフレーム側(上)に貼りました。

この様にフレームの縁ギリギリで上側ですのでドア開いている状態では雫がフレームに回り込むことなくそのまま下に落ちていく作戦です。

パネルが閉じている時はそのまま表面を伝ってチリ上端を通過していく作戦です。

さてこの作戦が通用するかは明日のシャワーテストのお楽しみ。

リアドアウエザーストリップ追加

気をよくして・・・材料も余りましたのでリアドアにもウエザーストリップ追加してみました。

この部分もサイドと同じ形状ですので条件は同じです。

更にトラック自体が前傾していますので再度よりも滴る水がフレーム側に流れてきます。

モールの長さが足りましたので1本で端から引いてみました。

上端を通って・・・

反対側まで連続で施工完了です。

両サイドは丁度良い厚みで適度に反発する程度で水密が取れています。

上端の主戸側は完璧!

副戸は中央部分が少し下がっているので1mm程隙間が出来ました。

戸の建付け調整をして上端が揃えばしっかり機能しそうです。

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