210系クラウンで行く柿岡車庫の旅

このところBMWの車と言うよりはサービスの不具合に悩まされて損切りを検討しているサトックスです。

通勤用車の選定を進めるにあたって幾つかの気になる候補がありますが乗ってみないと気になってばかりで夜眠れなくなってしまうのでスザンナと一緒にレンタカーでドライブに出かけることにしました。

ちなみに、前回の試乗プロジェクトではこちらのサクシード・ハイブリットでした。

これもすぐにでも欲しくなるなかなか良く出来た車でした。

装備も必要十分で燃費も良く、運転しやすくて荷物も積めて言うこと無いです。

足らないところと言えば、ゆったり乗れない事と、3名以上の乗車が厳しいことぐらいです。

通勤車と言えどももう1台はランクル79なのでパッセンジャーカーの機能も考慮しないといけません。

本日話題の中心に据える車は・・・

こちら2015年6月登録の210系前期クラウンロイヤル・ハイブリット ロイヤルサルーンGです。

デザインも好みで文句なし。

後ろ姿も凛々しくてアンテナも付けやすいトランク形状です。

あっれ?何故か”Four”が来ました!

ここがモッコリしているのであっれ?と思いましたがやっぱり。

本当は2輪駆動でテストしたかったんですがね。

走行距離は53,930kmで4年落ちの割には低走行ですね。

内装は好みのフラクセンの本革。 ドンピシャです!

ステアリングやドアハンドル等触る部分が汚れていたのでマイクロファイバーのクロスで掃除しときました。

座った感じはすぐにしっくりきます。

サイドのサポートもシッカリしていつつうっとうしくない私には丁度良い形状でした。

ステアリングも一番伸ばしたところでそれほど違和感ありませんでした。 出来ればもう10mm手前に伸びてくれると足の位置にシートを合わせてもハンドルが遠くならずに済んで気持ちよく走れそうです。 ここはBMWの方が良いですね。

この車は座って5分も走ったらもう自分の手足の様に動いてくれる印象でした。

やはりこの内装の雰囲気が良いですね。

フラクセンは亜麻色とカタログに書いてありました。

亜麻色と言えばドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」ですかね。

サトックスと言えば「ブロンド・ガール」・・・(この辺にしておきます)

フロントシートの背中にあるアシストグリップはやはり良いですね。

背もたれの厚みのあるリアシート、セダンらしくて良いです。

リアシートに座って深く腰掛けても頭上の圧迫感はそれほど感じません。

セドリックよりは広い印象がありますがやっぱりマジェスタが欲しくなりそうな予感。

この眺め、悪くないです。

越下半分がブラックになってしまったのが少々残念ではあります。

ルーフトリムがフラクセンなので室内全体が明るい印象になっていて好感が持てます。

まず一番気にしていたAピラーの傾斜とサンバイザーの当たりの圧迫感ですがほぼ気になりませんでした。

視界は良くBMWで気になるAピラーの資格は一切気になりませんでした。

前方の見切も良くコーナポール無くても気楽に走れます。

もう一つ気になっていたステアリングの操舵力ですが200系程軽くはありませんでしたがBMWに比べるとある軽い操舵力の領域が広いので通勤車としては大変快適で楽に運転出来て有難いです。

この読書灯の前にルーフトップアンテナ点検口が付きますね。

直4エンジンはコンパクトでハイブリット機器があっても詰め込んだ感はそれほど感じません。

エンジンルーム清掃も楽そうです。

自動追従クルーズも付いていました。

なかなか便利な機能ですが前方が空いて加速を始める際のショックが少々雑と言うか急激な印象がちょっと気になりました。

本日の目的地

こちら、柿岡車庫!

古いバスが保管されていると有名な場所です。

先ずて前にはナンバー付きのバスが2台。

左側のバスはエンジンがミッドシップに横置きで搭載されている珍しいモデルですね。

ミッドシップレイアウトのお陰で最後尾に非常口があります。

(フロントウインドウ越しに撮影)

この真ん中のバス。

ベンチレーターを見てください! これ探してました。

40年ぶりの再会!! 大興奮です。

昔江ノ電バスの当時でも退役寸前のっモデルにこれが付いていました。

室内側から見ると放射能のマークみたいな円形のグリルが付いています。

これです、これ!

これが見れただけでも十分満足来た甲斐がありました。

昔絵本で見たはとバスと言えばこれでした。

左側の窓は曲線部分で切除して補修されているようです。

ホーチキのバスがあったり。

中型バスも。 このくらいのサイズならうちにも1台置けそうです。

こんな楽しい場所があるとは素晴らしいです。

保存のために尽力されている方がいるお陰ですね。

この後近所に丸山古墳の文字を見つけましたのでそちらに行ってみることに。

そこまで10分ほどなのでスザンナは後席でドライブを楽しむことに。

久々のセダンの光景。

やっぱり良いな。

随分と山の中に入ってきました。

クラウンロイヤルで来るところではないような感じのところでした。

4輪駆動で良かったです。

燃費

360km程走行して最終燃費は17.9Km/Lでした。

大変優秀ですね。

この数値なら運用コストは218dと同等か場合によっては安いぐらいです。

高速道路は燃費が落ちますね。

帰りの高速道路に乗る寸前に出た最高値は18.4Km/Lでした。

トランスミッションの変速もスムーズでエンジンの再始動もそれほど気になりませんでした。

確かに加速する際のエンジン音は少々残念な音色ではありませんが運用コストが安く信頼性が高く整備性がよく安心して乗れる脚車とするには我慢できる程度です。

どっしり、かつ時々良い意味でのフワフワを味わえて一方で住宅街なのではキビキビと走れるこの車は素晴らしいです。

間違いなく次の候補の一つですね。

唯一の欠点は楽器が積めない事です。

ここを諦めればもうこの車に決定です!

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