ボディーヘビーメンテナンス・ワックス施工

前回の洗車ヒーリングに引き続きメンテナンスを続けます。

私のエクスペクテーションでのお話ですが状態的にはあまりよくないので軽く磨きを入れるか、メンテナンスするか判断が微妙なレベルです。

時間的にはそれほど立っていないので試しにメンテナンスでどこまで回復するか実験することにしました。

ヘビーメンテナンス

前回の洗車鉄粉除去でここまで回復しました。

見た目はいいのですが手触りは・・・です。

この状態からメンテナンス剤でクリーニングしてみます。

メンテナンスでクリーニングとフッ素コーティングが載ってここまで滑らかになりました。

これ以上を求めても仕方がないので我慢します。

パネルに対して垂直にみると058特有の肌が見えて曇り気味も色合いに見えてしまいますが斜めで見るとそれほど悪くはないです。

プレスラインもはっきりとしてきました。

ワックス施工

メンテナンス剤の施工も終わったところで先日テストしたマンハッタンゴールドを施工することにしました。

本来はコーティングを更に塗り重ねては磨いて平滑を出して058とは思えないようなホワイトを実現するのがゴールなんですがなかなかまとまった時間を取れないので一度に大仕事をしようとして結局できずに後戻りするパターンを打破するためにちょこちょこと手入れできる方法としてワックスを試してみることにします。

早速スベスベとまではいきませんが状態が良くなったボディーにマンハッタンゴールドを重ねていきます。

あまり乾燥させずに吹き上げと言いますがまんべんなく均一になるように磨いていくと比較的塗装目への磨きの負担を押さえながらも晴らしい艶が現れます。

いかがですか?

吹き上げてしばらく磨いてみました。

落ち着きがあり深みのある柔らかい艶が現れました。

香りはそれほど立ちません。

エンジンフードパネルも当初の状態から比べると満足感を覚えられるレベルの差は出ています。

なかなか素晴らしいワックスです。

深みはブラックレーベルのスーパーエクスクルーシブフォーミュラよりも多少上のように感じますが撥水はスーパーエクスクルーシブフォーミュラの方が良いようにも感じます。

耐久性と施工性、撥水性にすごく良いと感心したのは実はエクストラプレミアムフォーミュラ 高耐久でした。 以前クラウンバンに使用しましたが撥水性が2か月たっても維持できていたのには驚きました。 洗車もすごく楽になり時間短縮にもなっていました。

しばらくは隔週で洗車とワックスを施工してみてその変化を実験する予定です。

今回はフロントフェンダーとエンジンフードのみ施工なのでルーフとドアパネル、そしてサービスボディーを残りの施工が続きます。

ルーフはもう一度磨いてガラスコートを載せてからワックスを楽しむモードに入るか、このままヘビーメンテナンスにワックスで行くか検討します。

おまけ・エンジンルームクリーニング

ワイパーアームカバー付近の汚れが気になっていたのでついでにクリーニングしてみました。

ランクルは高さがあるのでな案外この部分は田が届きにくいのです。

踏み台があればいいのですがついつい面倒でさらっと拭いて終わりにしてしまうことが・・・

ここは時間と手間をかける以外に方法はありません。

ちまちま進めるのみです。

一見するときれいになりました。

マスターシリンダーも錆びやすいので、きれいにしておきます。

エンジンフードの裏側もきれいにします。

ちなみに全体的にクリーニングをフッ素コーティング施工を同時に行っています。

この部分はずいぶんと汚れていますので改めて洗剤で溶かしてからブラッシングして水洗いになりますので後日改めてしっかりやることにします。

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