サービスボディー製作124 インバーター架装

先日の現場作業でやはりインバーターの必要性を実感しましたので早速導入することにしました。

去年の今頃もインバーターの検討はしていました。

直近での必要性はなかったのですが将来現場で必要になる想定は有ったので取り付け場所は検討していました。

中華製ではありますが正弦波のインバーターです。

入力電圧: DC12V
出力電圧: AC100V
周波数:  50Hz
AC定格出力: 1500W
ACピーク出力: 3000W

配電盤の修正

現在の配電盤の配置です。

この中にDC電源のコントロールとAC電源のブレーカーを仕込む計画です。

この配電盤の左側の棚の位置に工具類の充電ステーションにしようかと思っていますので配電盤のサイドパネルにAC電源アウトレットを仕込めないかと検討しています。

不可能ではないのですがあまり個の筐体に穴をあけるのは強度の問題で得策ではなさそうです。

電源配策

スペースを割くために制御用の通信ケーブルのパッチ台を移動します。

これは今年の4月に追加したものです。

いつも思いますが追加ではなく当初から用意していれば綺麗に効率的に配策やレイアウトができたんですが・・・

追加増設の繰り返して美しくないですね。

サブバッテリーからの給電ケーブルを引き込みました。

こちらは既存の28mmPF管から容量の少ないケーブルを撤去してこの38sqケーブルに換装しました。

このメイン電源ケーブルでインバーターとそのtの特装電源に給電します。

これまでは60Aのブレーカーは入っていましたが今回80Aに交換しましたが、恐らくこれでも足らないと思われます。 100Aぐらいが1500Wのインバーター負荷には良さそうです。

インバーター本体への給電ケーブル、ACの出力メイン、リモートコントロールケーブルの貫通穴を開けます。

ACのアウトレット用の基台も加工します。

インバーター用の出力ケーブルも配策OK。

太いケーブルは作業性が悪くどうしても時間がかかりますね。

ACアウトレットも設置してキャビネット内は完了です。

やっとこさ収まりました。

庫内側サブバッテリーとの接続はごわごわのケーブルの為ボックスを大きめのものに交換して対処しました。

本体設置

こちらがご本尊!

入力電圧と出力電圧表示付き。

この信号線を延長して配電盤のパネルに取り付けるかな・・・

結局インバーター本体は右ツールボックスの上に載せました。

雨に濡れず荷物からもインパクトが少なく配線の長さも一番短くできる場所ということでここが正解ですね。


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