ボディー磨き・コーティング(メンテナンス)

去年の10月にメンテナンスして以来そのまま手付かずの状態で雨ざらしになっていたランクル。

翌日のランクルFESを前にあまりにも悲惨な状態でしたので後半半日エスカワ電装社長のお手伝いも頼んでメンテナンスしました。

朝9時ごろから一人で出来るところまで下準備をします。

先ずは現状を確認します。

アオリは一番汚れが付きやすい部分です。

理由は簡単で荷台カバーから流れ出る雨水がゴムバンドを通して下ってくるので水垢に加えて茶色のゴムの成分がシミとなります。

この染みはシャンプーでは全く落ちません。

ドアもあちらこちらに水垢が!

エンジンフードも花粉や松脂、黄砂などなど堆積してサンドペーパー状態です。

画像ではなんとなく綺麗に見えますが、もうがっかりするぐらいの状態になってしまいました。

本来であれば前回のリフレッシュから少しづつコーティングの層を重ねてランクルピカピカ計画を遂行する予定でしたが、サーバーのトラブルに襲われ復旧しつつ新しい運用体制にすべく追加サーバーを設置したりで年明けまで時間を取られてしまいランクルのお世話が一切できなくなってしまいました。

日陰のうちに洗浄と鉄粉除去処理を行います。

この日は快晴で直射日光の元ではほとんどまともな作業が出来ませんので朝の2時間が勝負です。

鉄粉除去剤をかけるとあっという間に反応し始めました。

この速さで反応し始めるのは初めての経験です。

それだけ手入れをしていなかった証拠ですね。

キャブ後端もこの通り。

今年に入って荷台の架装計画の為鳥居を撤去しましたので磨きのチャンスです。

ルーフは満遍なく満遍なく反応してますね。

大物もちらほら。

鳥居の下端の陰になっていた部分にも鉄粉が隠れていました。

アオリ廻りもこの通り。

ただこの部分はコーティングの層を重ねてありましたので比較的楽に作業出来ました。

久々にスペアタイヤもどけて大掃除です。

早くService Body載せたいところですね。

妄想だけは膨らみます! お財布は萎みます!

アンテナのエレメントからは錆汁ができてきました。

いつもなら一番鉄粉の出るホイールですが今回はボディーの鉄粉量に圧倒され気味。

ここまでの作業で午前中は終了!

この後14時過ぎまで日が傾き作業場が日陰になるのを待って作業開始。

この日は18時ごろまでしか作業が出来ないのでルーフとエンジンフードは洗浄までで、再度廻りとホイールを中心にダブルアクションで軽く磨いてコーティングを施工しました。 エンジンフードはメンテナンス剤で仮に保護して時間切れです。

後日しっかりとリフレッシュしてあげたいですね。

私は午前中の作業で既にヘロヘロ、エスカワ社長の加勢により何とか午後の部も負えることができました。

翌日無事にランクルFESに行くことができました。

こちらの様子はまた改めてレポートします。


施工日 9-Jun-18
箇所 コーティング層
ルーフ 4
エンジンフード 4
フェンダー 2
ドア 2
アオリ 4
サイドシル 2

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