普通二種実技試験1回目 一発合格!

こんばんは、サトックスです。

本日もBMWの話題ではないのですが、普通二種免許挑戦プロジェクトが無事進展しました!

実技試験1回目で無事合格です!

朝から自己練習

いや~難攻不落と言われる二俣川運転免許試験場で初めて挑戦するいわゆる一発試験、無事1回目の挑戦で合格できました。

と言っても、実は当初MT車で申し込んでいましたが、本日悩んだ末にAT車限定に変更しての受験でした。

ただ、最後まで悩んでいましたが複数回受験するよりも一度ATで路上試験を押さえて、後日ゆっくり場内のみの試験で限定解除をする戦法で進めることにしました。

午後1300時の実技試験受付開始の前、少々早めに家を出て2時間ほど直前のコース復讐をすることにしました。

はい、こちらのY31は自前の教習車です!

218dを購入する前はこのセドリックで32万キロを走破しました。

最後まで自分の傍に寄り添って、文句も言わずに手助けしてくれてます。 今回もこの子のお陰で合格できたも同然です。

この時点ではMTのまま受験するかAT限定に変更するか決断できていませんでしたので、自前のAT教習車でコース練習をしながら判断することにしました。

一番苦手な「Cコース」、これは狭くて、アップダウンがあり、歩行者や自転車、対向車が絶え間なく現れる旧厚木街道を通り抜け一番距離が長いコースです。

これを2回ほど練習しがてら、Aコース、Bコース、Dコースも一通り復習。

やはりAT限定に変更して少ないリスクで合格を狙うことにしました。

受付終了、AT限定に決めました

受付を済ませて、AT限定への変更を申し出て、受験票を受け取ります。

受験番号は2番、私以外にも受験者がいますのでCコースの可能性は限りなく低くなりました。

待合室で待っている間にCコース以外の順路をマップで確認!

呼び出しがかかり、本日午後の試験は総員3名。

AT車2名に3番目のMT車1名。

と言うことは私のコースはBコース! ラッキーでした。

1番目の受験者が運転席に乗り込み私は運転席の後ろに乗り込み発着所から出発です。

先ずはぐるっと回って最初の課題「鋭角」。

まあまあのペースでたどり着き、左折で鋭角に入ります。

上手く切り返して左に回り込むと思いっきり頂点の縁石に乗り上げ着地!

ちょっと信じられませんでした。 で、そのままバックしてもう一度乗り上げて元の一に戻り仕切り直しです。 その次の縦列まで行きましたが、そこからそのまま、脇道に入りコース内で運転手交代。

私の番です。

一通りの所作を行い、「鋭角」もクリア。

で、縦列駐車でうまく押さまrましたが深すぎたようでうっかり前輪が縁石に接触

縁石に接触しましたので修正します」と宣言して、ちょっと前に出て少し間隔を開けて停車さて、「入りました!」。

この時点で、もう駄目だと思いましたが「どうぞ」との指示があり、そのまま続行。

その後「このまま路上に出ますので、突き当りの坂を上ってください」との指示で、生まれて初めての二俣川路上試験です。 さっきの縁石接触でもう後がないと思っていたので、焦らず平常心で2回目に備えて経験をさせていただく気持ちで進めました。

試験場の正門は人が絶えず出入りしていてなかなか出れません。

すると試験官が「少しずつ前へ出ましょか」と一言。

きっと、ノソノソしているように思われているんだろうなと考えながら、出てもこの先の転回終わったらCコースに進まずに試験場に戻りますとか言われるんだろうな・・・

なんとか正門をクリアして、路上駐車車両をやり繰りしつつ、転回場所まで到達。

この横断歩道からこの先の横断歩道の間で速やかに展開してください」の指示。

3台ほどやり過ごして1回の切り替えしで転回。

コースを進み、見通しの悪い坂上の交差点で停止、その先のセンターラインを踏まないように注意して左寄りに進行すると急に「停まってください」の指示。

いきなり言われると、何か間違えを起こして「止まれ」なのか停車指示の「停まれ」なのか分からなくなりますね。 (車はどちらにしても停まれなのですが・・・)

で、気を取り直して路肩に寄せて停車しました。

停まりました!

どうぞ」の指示でまた走り始めます。

消防署の角を曲がると「水銀柱のところに合わせて停まってください。」の指示。 これはゆっくり確実にできました。

その後コースを進み、下り坂で一瞬速度超過になりつつも宇久にブレーキで修正、何とか中原街道までたどり着けました。 ここではしっかり加速することを心がけて60Km/H!

Cコースの醍醐味である交通の多い見通しが悪く路線バスが通る道路に入ってきます。

しばらく進むと「ここで停まってください」の指示。

実際にはすぐそこから停車の手順に入れそうでしたが、安全確認がおろそかになりそうだったので、時間稼ぎをするために、ちょっと先にあった横断歩道を利用して「では横断歩道の先の安全なところで停車させていただきます!」と言い訳しつつ停車。

もう絶対に停まり損ねたのがバレバレです。

どうぞ」の指示でまた走り始めます。

苦手で難関な旧厚木街道

とうとう、旧厚木街道の入り口に。

左折の際に後方から歩道を歩く歩行者がなかなか切れずに、待っていると「今行けましたね~」と指摘が入ります。 自分が障害になり始めているということですね。 もう駄目だと思いながら・・・「スミマセン」と言ってみるも私の心は落ち込んでいます。

旧厚木街道はトラップだらけ。

道路交通法の4つの理念を思い出し、安全でありながらも、円滑に障害にならないよう心掛けて進めました。 進路変更もあまりこまめにせず必要なときはザックリ、不要な部分はしっかり最小限にとどめて、「停まってください」指示がいつ出るかヒヤヒヤしながら進んでいると、そのまま狭隘区間を脱出! ラッキーでした。

先ほど転回した2車線になる広い部分で最後3回目の「停まってください」の指示。 なんと幸運なんでしょうか。

停まりました!

はい、では試験場に戻ります」の指示が出ましたので何とか完走できそうですが死後まで油断禁物。 発着所に帰って降車するまでが試験です。

正門を左折したらすぐに右折で坂を下ります。

やっと帰ってこれました。 長かったです。

また歩行者が途切れない正門をやり繰りして坂を下ります。

そして発着所4番に帰還。

駐車措置をしてエンジンを切ります。

評価

試験官より2点の指摘がありました。

  • 相当安全確認してはいましたがまだ不足していることがありました。
  • アクセルが時々雑なところがありました

ありがとうございます。 次回に役立てます。」と返答して降車。

1番目の人はそのまま待機所に。

そういえば1番目のおじさんに車を降りるときにおめでとうございます!とか言われましたが、結果はまだわからないのでおめでたく無いですよと一言。

私は3番目の人の同乗を命じられ待機。

結果発表

しばらくして3人が呼び出され。

実技試験を実施した試験官からまずは私の名前が呼ばれ4秒ぐらいの静寂の後・・・

合格です!

あの試験官のにこやかな顔が本当に忘れられません。

他の2名は不合格でしたが・・・

やはり実技試験はきっと落とすための試験ではなくしっかりと安全な運転ができるか、正解が一つとは限らない状況で、最善の判断をして操作できているかを見極める試験なんだとわかりました。

その後の書類の手続きのなかで、多くは語らない試験官も、その笑顔からなんとなく私の努力を感じて試験の要求に応える事が出来合格を与えられることが試験官にとっても嬉しいことだと伝わってきました。

実は自分も仕事で試験官をしますが、いつも合格を出すときはそう感じます。

特定講習

あとは来週22日に特定講習の後半がありますので、23日には免許証に普通二種が追加されそうです。

その後、AT限定解除審査を受ける予定です。

今まで、ずっと教習所ばかりに通い、一発試験から逃げてきた私でしたがやっとこの恐怖心を克服することができました。


ここまでの費用:

学科試験対策 ¥3,000
普通二種学科・初回分 ¥4,550
三ツ境自動車教習所(2時間) ¥14,500
特定講習受講料 ¥33,500
試験場内練習(指導員有) ¥8,600
普通二種実技試験賃車料・初回分 ¥3,100
¥67,250

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