サービスボディー製作117 電磁トレーラーブレーキコントローラー

こちらも懸案事項でありながらしばらく放置されていたトレーラーブレーキコントローラーです。

このカプラーを設置した際に電気制動組み入れのラベルを張りましたが「予定」という文字が抜けていました(笑)

これでやっと表示通りになります。

こちらのハーネス加工をした際にすでに電磁ブレーキの制御入力線とアウトプット線を配策し済みなのであとは室内に電源を用意して本体を設置すればいいだけでしたがなかなか進みませんでした。

作業開始

今回はお手頃価格でアマゾンから入手できました。

この製品はブレーキだけあって安全の為に主電源に自己復旧式の電流ブレーカーを推奨しています。

そのブレーカーを固定するためのアングルを加工します。

アイソレーターの上に追加でブレーカーを取り付けました。

今回は20Aです。

ブロンズの端子が電源入力側でシルバーの端子が負荷側です。

30Aのブレーカーも用意しましたが(買えればの話ですが)実際に牽引予定のトレーラーは1軸なので20Aでも純分です。

アイソレーターの車両側の電源入力端子から直結でブレーカに接続します。

同時に電磁ドアロックの作業も行っているので相変わらず真っ暗になっても終わってません。

最近集中力が下がったように思います。

休憩が多いというか・・・

本体をデフロックスイッチの下につけます。

他に思い当たる取り付け場所がありませんでした。

慣性センサが入っていますので取付角度にはシビアです。

無事取付完了です!

このような位置関係です。

動作チェック

給電電圧表示

エンジン停止状態です。

ブレーキランプ信号入力電圧

電磁ブレーキ出力電圧

踏むタイミングで電圧が変わります。

実際にトレーラーコネクタが接続されているわけではないのでエラーが出ます。

無事電気ブレーキ組み入れが完了です。

(4/17追記)

接続テストをしてみました。

通常の状態では出力設定最大で2.6Vぐらいを指しています。

マニュアルレバーで操作すると最大電圧まで行きました。

更にブレーキペダルを踏まなくてもレバーを操作するとブレーキライトが作動しました。


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