コーテイング修正・再施工1

去年施工hしたコーテイングですが塩害と松の花粉や樹液の影響で表面のダメージが進んできました。

染みが洗車では落ちづメンテナンス剤を使用して磨いても落ちません。

ここまでくると再施工しかありません。

今回は最近気に入っているコンパウンドを使います。

3in1は比較的研磨力が弱く既存のコーテイング層の上に乗った汚れを除去しながら表面を滑らかにするタイプです。

400は粉砕型の脳少し研磨力のあるタイプでコーテイングを削ります。

3in1で施工しましたが一部ダメージの部分が残っていますので400で磨いてほぼ再施工のつもりで作業します。

画像で見えるか微妙ですがシミによるむらむらが見えます。

決して私がムラムラしているわけではありません。

そう見えるんです。

上面よりサイド面の方がダメージが酷かったです。

特に右側海に面した方ですね、これはしつこかったです。

先ずは3in1で試しましたが歯が立たず400で磨き直しです。

これなら最初から400で磨き直しの方がよかったですね。

そんなわけで途中の画像はありません。

いきなりコーティング施工状態です。

個のフェンダー部分も相当くすんでいました。

1年で個のダメージというのもなんだかなと言った感じですがコーテイングの下までのダメージは無かったのでやはり塩害地域特有のストレスは甘く見てはいけないということですね。

やはり早め早めの手入れと再施工、又はもっと早めにコーテイングの重ね施工が必要だったようです。

何度となく磨き作業をしているとコーティングを施工した面を見ているだけでその後の状態が想像できます。

まだ磨きが足らなかったかな・・・ なんてね。

中古車ですのであまり磨くわけにもいかないのでコーテイングを重ねて表面を滑らかにして、行ってみればクリア層を育てていくようなイメージが良いのかなと思っています。

拭き上げ後の状態です。

光沢はこれから効果が進むにつれて出てきますが、ちょっと手触りが求めていたものと違うので改善が必要かもしれません。

仕上げ拭き取りを進めると艶も出てきました。

見た感じは問題ないです。

手触りがいつもと違うんですよね。

もしかするとコーテイング材が残りわずかになっています=古いので乾燥気味。

これが原因かもしれないですがそれを考慮しても手触りが違うんです。

ちょっと角度を変えてみます。

綺麗に仕上がってはいます。

見えないところが値何か違うんです。

今無理して直そうとせずに一旦これで納めて後日研究することにします。

エンジンフードは再度に比べてダメージが少なく素直に改善してくれました。

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