ボディ磨き1

昼間の仕事も退職し自分の事業で生きていくことになりました。

パートナーは重要な仕事の車の1台ですので綺麗にする必要があります。

現状を見ていきます。

大きなタッチアップのペンキの玉があります。

ここは削って磨く予定です。

ドアノブRRもカサカサです。

先ずはドアノブから作業します。

メラニンスポンジで洗ってみましたがいまいちすっきとしませんでした。

樹枝の表面のタイプを見るとガサガサ系ではなくどちらかと言えばツルツル系なのでコンパウンドで磨いてみることにしました。

いくつからる今般度との相性をテストしてスキっと綺麗になるパターンを発見しました。

ちなみにこの相性が悪いと綺麗になるどころか真っ白になることもありますので注意が必要です。

今回は3Mウルトラカット・2-Lがぴったりでした。

これはセドリックのブラックを磨くのによいコンパウンドでした。

前後とも綺麗になりましたね。

フロントドアのドア内まわりです。

丁寧に洗浄し、その後コンパウンドで手磨きしました。

フロントフェンダーのペンキ玉は耐水ペーパーで削って磨きを入れました。

磨きの工程はいろいろと細かいことがありますので省略しますが2工程やっています。

もう少し追い込んでも良さそうですが今回はある程度許せる範囲(このままでも全く問題ないレベル)で終わらせて一旦コーティングを施工して次に進めるようにします。

多少の傷は残っています。

磨き傷はそれほどありませんでしたが塗装表面の酸化が酷くチョーキングを起こす手前でしたので一皮むいて更に表面を整えた感じです。

中古車仕上げよりは少しハイグレードなレベルです。

ガラスコート剤を載せていきます。

今回はそれほど時間をおかずに吹き上げました。

十分な艶感が出てきました。

商用車としては十分以上と思いますが私はもうギラギラ系ではなく少し深みと透明感のある艶が欲しいかなと思っていますがそれは将来落ち着いたところで追い求めることにします。

結構外が暗くなってきていますが。。。

右全体が一体感のある見え方になりました。

洗車の際の拭き上げもこれで楽になり時間短縮にも貢献。

このレベルで残りのエリアも施工して先ずは全体をカバーするようにしたいですね。

仕事車でもあり、更にあまり追い求めるときりがないのでどこかで妥協する必要があるのはわかっているんですが。

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