サービスボディー製作77 電磁錠ワイヤレスコントロール

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  • ステップノンスリップテープ追加
  • 車高灯水没

電磁錠ワイヤレスコントロール取付

これまではカラー針金(笑)で仮のリンケージロッドとして使っていましたがロックアクチュエーターに付属のロッドにしてみました。

悪くはないですが直径が細めなので遊びがあります。

しっかりと動作し異音も無いので問題何のですが見た目がちょっと頼りない感じですね。

ちょこっとタキゲンの純正リンケージロッドで作りました。

コントロールセンター側はクイックブッシュで、アクチュエーター側はM4ボルトとナットにロックタイトで施工しました。

長さの調整がなかなか微妙です。

撮る時点で長さが決まってしまうので調整出来ません。

折り直すか、最悪は作り直しです。

両端を折る場合は作り直しも簡単ですが今回は片端がアイになっているので失敗できません。

左側のサイドドアもカラー針金で仮リンクを作り動作確認しました。

メインアクチュエーターが取り付けられた右サイドドアです。

こちらも仮ロッドでテストしてから純正ロッドを加工して取り付けました。

やはりタキゲン純正ロッド、安心感と存在感が違います。

一度ついてしまうと分かりませんが、手に取って加工しているとその違いが分かります。

細かいところにこだわらないと、時間が経って故障や不具合に悩まされたり、現場で無駄な時間を過ごすことになりますので手を寝蹴るところは抜いて、しっかり仕上げるところは最大限の手間をかけます(笑)

ハーネスの整理と灯火類の配策はまだまだです。
ちなみにこちらはメインアクチュエーターのハーネス延長です。
左側のドアのハーネスをまとめました。
固定用の部材の在庫が無いのでモノタロウで発注、こちらの作業は入荷まで一旦待機です。
今週末は4連休なので何とかする覚悟です。
確定申告もあるので一体どう時間配分をするか悩ましいです。

ステップノンスリップテープ追加

このところ雨の日の作業が続いていましたが実際に使うとステップのどの位置にノンスリップテープがあると良いのかが分かります。

当初はこの状態で使っていましたがもう少し先端にあると安心感が倍増しそうです。

貼り直せばよいのですが先に貼った分がもったいないのでその上に被せて貼ることに・・・

先に剥がれやすい角部分からホットガンとラバーハンマーを使って押さえていきます。

今回は角を丸めて剥がれにくい加工を施しました。

バランスが悪いので奥にももう1枚。

こちらはしっかりと角丸加工!

角丸にすると見た目のクオリティーが格段に向上します。

次にはり直すときにはきちんと角丸加工します。

車高灯水没

フロント側の車高灯に水滴が・・・

水滴と言うよりも水没しています。

丁度この位置はルーフから前に流れてくる雨が両端に寄ってきてまとまって滝になる部分の直下に位置します。

右側も同様に水没しています。

どうもネジ穴付近から水が浸入したようです。

1カ月でこの量は無視できませんね。

反対側も水滴と下には薄く溜まっています。

振ると水滴が飛んできますのでやはり水密度は低いようです。

ちなみにリアの車高灯は全く問題要りませんでした。

色の違いで精度が違うということもなさそうなので・・・もしかするとネジの締め付けトルクが大きすぎてネジ穴付近の水密が無くなった可能性があります。

少し余計に在庫しておいた方が良さそうです。

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