クルーズコントロールSW・ステアリングダンパ装着

コロナ禍でちょっとした時間ができ始めたサトックスです。

とは言え通常よりも業務自体は忙しくなっていますがたまにお休みを入れることができるようになりました。

これまで必要ではないけど欲しいなと思っていたアイテムの一つであるクルーズコントロールに着手することにしました。

あまり稼働していないランクルですが乗る時には長距離になる傾向が。

部品チェック

今回用意したスパイラルケーブル。

[84307-74020 スパイラルケーブルSUB-ASSY NHP10 アクア用]

アクア用のスパイラルケーブルを流用してランクル純正のものと交換します。 ヤフオクで4,980円+送料で入手できました。 純正のコピー品の様です(笑)

ステアリング側のコネクタ。

すべてにピンが入っています。

テスタで当たりましたが1:1ではないようでクロスしているピンもありました。 025型の細かいピン配列の為テスタで当たるのも苦労します。

ステアリングコラム側のコネクタです。

取付作業開始

先ずは純正のエアバッグを取り外します。

例によって例のごとくエアバッグの脱着はきちんと手順を踏んでくださいね。

エアバッグのコネクタは共通品で特に変わりはありませんがコントロールのコネクタにはホーンのマイナス1本のみしかありません。

なんと驚いたことにコネクタを抜くとそこにはピンが1本しかありません。

CCS用のコネクタも存在しません。

10ピン用のコネクタを使いながらも中身は1本のみとは。 これでもコストカットになるんですね。

コラム側のコネクタ。

この黒いコネクタにCCSの配線を2本追加して導通が取れれは良い訳です。

言うのは簡単ですが作るのは簡単ではありません。

左がアクア用のスパイラルケーブルで右がランクル純正装着品です。

コラム側のコネクタはCCS4ピンとその他10ピンが12ピンとなり統合されています。

ここが悩みどころです。

ハーネス加工

では気を取り直して追加配線を用意します。

整備所にあるコネクタの資料とにらめっこしながらピンアサインを考慮し追加配線用の熱収縮ラベルを用意しました。

きちんと標示をすることで作業中のつまらないミスやその都度確認する手間から解放されてストレスレベル低減に役立ちます。

CCSとECCのワイヤー2本を用意しました。

この025型のコネクタをかしめるのがなかなか難しいので正しい工具を使うことが重要です。

エンジニアの精密圧着ペンチ オープンバレル端子用 PA-09がお勧めです。 うまくかしめられないと絵以上がいびつになりコネクターに刺さりません。 やはり道具で仕事のクオリティーは格段に変わるのと時間の節約になります。

純正CCSコントロールスイッチを取り付けます。

高いものではないので純正品が良いですね。

特にkの手のスイッチは各ポイントの固有の抵抗値の差を読んで制御しますので誤差による不良がないようにケチらない方が良いです。

せっかくなのでついでにステアリングダンパーも追加しました!

これは効果ありです!

この価格でこの効果はびっくりです。

高速での安定性が格段に上がりました。 実際にはちょこちょこハンドルを微調整して直進を維持する必要が無くなり舵を切るとき以外はほぼ操舵しなくても済むぐらいの変化です。

これはお勧めです。

スクリュウは90159-50199でダンパーもCCSスイッチの固定も同じものを計4本使います。

内部のコネクターは完了です。

エアバックを戻します。

なんとなく緊張しますね。

ちなみにステアリングも新品同様品位交換しましたのでサラサラの手触りで気持ち良いですね。

CCSのスイッチも違和感なく納車時から合ったかのようについています。

ホールカバーはグレーがないのでハイエース用のブラックで我慢です。

これは仕方がないですね。 染めQあたりで塗る手もありますが見えるところではないので良しとしました。

ついついこの角度で眺めてしまいます。

で、何度もCCSスイッチを弄ってクリック感を満喫してしまいました(笑)

まだ接続されていないのですが・・・

最後のオリジナルステアリングをキッチンでクリーニングしました。

3万キロちょっとしか乗っていませんが現場仕事が多いのでテカリの出始めて汚れています。

次はコラム内の配線作業とクルーズコントロールユニットのインストールです。


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