タワー用PTZカメラ設置準備 POEハブ・SPD設置

塩害や暴風により破損したアンテナ交換の作業に際にタワー上にIPカメラを設置することにしました。

その準備作業としてあらかじめタワーにすでに設置されているPカメラの電源廻りを整備することに。

これまではPOE非対応のカメラで運用を始めた経緯がありAC100Vを直近まで給電していましたが現在はすべてPOE対応カメラになっており室内のPOEハブから給電していますがタワー上部にカメラを増設する関係で誘導雷対策をする必要があります。

出来れば室内に引き込む前に避雷器を追加して既存のPOEカメラと増設POEカメラをまとめて
縁を切れれば安心です。

前回作業灯を設置さした際にAC100Vを屋外の防水コンセントより分岐して延長してありますのでこの電源をPOEハブの電源として室内から配策している電源を撤去します。

新たにウォールボックスを設置しました。

その中に新設した100Vを延長してコンセントを設置しました。

私がよく使用している小型POEハブを収容しました。

最近はこのタイプのスマートスイッチTL-SG105PEを多用しておりますが今回はIPカメラのみの接続なのでVLANを使い分ける必要もないので普通のPOEスイッチTL-SG1005LPとしました。

今回の目玉製品SPDです。

サンコーシヤ 劣化診断付きLAN用SPD GUARDIAN NET LAN-CAT5e-P+II(R) 放流形です。

更に専用の取付金具です。

DINレースを取り付ければ機器を直接固定することも可能ですがスペースが限られているので今回は専用台座を活用しました。 これは正解です。

この様に収まりました。

以前はなるべく小さいボックスに綺麗に押し込む努力をしていましたが最近はメンテナンス性と作業性、将来の拡張性を優先して大きめのボックスを使っています。

後はアンテナ工事の際にタワー上眉宇からLANケーブルを配策するだけです。

タワー作業当日は高所作業車をレンタルして行いますので、事前準備によりすぐに動作確認ができ万一トラブルがある際にはすぐに対処できます。

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